施工事例

帯広市 施設内の生ごみ処理機のメンテナンス 2022年2月8日

こんにちは。最近は札幌圏で雪がすごかったですね。

さて。今月最初に法人様のご依頼にて、帯広市のとある施設にて生ごみ処理機のメンテナンス業務を行いました。

生ごみ処理機は常時動いているものですが、こちらの機械は止まっていた状態でした。

生ごみ処理機

処理槽を見ると生ごみがカチカチに凍結しています。機械には水道管が繋がっており中で水が噴射される仕組みですが、給水管も凍結しており水が入っていない状態です。

設置場所も外に近くて冷え込む場所であり、ましてや-20度を下回ることもある帯広ですから、凍結は不思議なことはでありません。

凍結

機械自体は正常に操作可能でしたので、給水管の部分を分解してスチーム解氷器を使用して溶かし、処理槽の中も熱解氷いたしました。

解氷作業

先方から頂いてる部品交換を行い、凍結防止の保温カバーを巻付け、部品を元に戻して、試運転させると正常に動作します。

排水管でのつまりはなく、他の異常点もないため、この時の点検は完了いたしました。

当社ではこのような水が通る製品のメンテナンス業務を行っております。※ボイラー・電気温水器など。

先方様からの点検手順などの詳細を明記したマニュアルを頂けると、そちらに沿って対応致します。

業務提携などをお探しの場合は、一度当社までご相談ください。

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